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お墓の型には大きく分けて和型と洋型があります。
昔からなじみ深いのは縦長の台石(だいいし)を2段重ねた上に、縦長の長方形の石を積み重ねた「和型」と言われるものです。一方、「洋型」とは「和型」以外の型をあらわすもので、台形型もあればオリジナルでデザインした型などさまざまです。
関東地方の墓石の傾向として、以前は「和型」でグレー系が多かったのですが、平成に入って「洋型」が次第に増え、平成14年くらいからは「洋型」の割合が高くなってきています。
色も従来のグレー系だけでなく、白、赤、緑、黒などさまざまな色の石が墓石に取り入れられるようになってきました。最近ではピンク系の石が人気のようです。和型と洋型以外でもさまざまなデザインを施したオリジナルデザイン墓も数多くあります。
日本で長い間、建てられてきたなじみ深いデザインであり、現在も多くの方が希望され、建てている墓石です。
最近、民営の霊園などに行くと目立つのが、洋型の墓石です。様々な色があり、シンプルなデザインが人気のようです。
最近は、石材加工技術が発達し、様々なデザインを形にすることができるようになったようです。霊園見学に行くと、オリジナリティ溢れる墓石を見かけることが多くなりました。
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